第21回 ワークショップ 詳細

第21回 東京認知行動療法アカデミー ワークショップ

◆日時◆
2011年1月9日(日)
◆会場◆
東京大学医学部教育研究棟
〒113-8654
東京都文京区本郷7-3-1
◆テーマ◆
「 ACT 」「 PTSD 」
申し込みは終了いたしました。


◆受付締切◆
2011年1月4日(火) までにご希望の回のページにある 申し込みボタン にてお申し込みくださいませ。
◆当日受付可能な講座◆
ございません。締切日までにお申し込みくださいませ。
◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部に在学中か卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。
◆受講費について◆
受講料は1科目ごとに8千円です。
・第1会場で行なわれる「ACT」のワークショップ受講料は3講座で24,000円です。
◆受講者数について◆
各科目とも先着順に受け付け、定員に達した場合は〆切とさせていただきます。
◆証明書について◆
受講された方には、1科目ごとに、受講証明書を発行いたします。
詳しくは、「研修受講証明書発行のご案内」をご覧ください。

ワークショップ プログラム

◆第1会場◆
テーマ別
ワークショップ「ACT」
番号 時間 講義タイトル
形式 [定員] 講師
1 9:30〜11:30 ACTは何から「できて」いるのか:ACTを始める前に(第1講)
ワークショップ
[定員50]
満席となりました
武藤 崇
同志社大学心理学部 教授
12:30〜14:30 ACTをまなぶ−機能的な臨床スキルの学び方(第2講)
ワークショップ
[定員50]
満席となりました
熊野 宏昭
早稲田大学人間科学学術院 教授
15:00〜17:00 ACTのエビデンスと事例紹介(第3講)
ワークショップ
[定員50]
満席となりました
原井 宏明
なごやメンタルクリニック 院長
◆第2会場◆
テーマ別
ワークショップ「PTSD」
番号 時間 講義タイトル
形式 [定員] 講師
2 9:30〜11:30 PE療法によるPTSD治療のエッセンス
講義
[定員50]
満席となりました
飛鳥井 望
東京都精神医学総合研究所 所長代行
3 12:30〜14:30 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)ではトラウマをどう扱うか
講義
[定員50]
市井 雅哉
兵庫教育大学大学院 教授
4 15:00〜17:00 PTSDに対する認知行動療法
講義
[定員50]
満席となりました
元村 直靖
大阪医科大学 看護学部精神医学 教授

講師略歴

武藤 崇
同志社大学心理学部 教授
◆略歴◆
1998年 筑波大学大学院博士課程心身障害研究科 修了
博士(心身障害学)取得。
筑波大学心身障害学系技官、助手を経て、
2001年4月〜2010年3月、立命館大学文学部 准教授
2007年〜2008年 ネバダ大学リノ校 客員研究教授(ACTの主唱者であるS. C.Hayes博士の研究室に所属)
2010年4月から現職。

◆主な著書◆
アクセプタンス&コミットメント・セラピーの文脈:臨床行動分析におけるマインドフルな展開(2006, 編著)/ブレーン出版
行動分析(心理療法プリマーズ)(2007, 共編著)/ミネルヴァ書房
臨床行動分析のABC(2009, 共監訳)/日本評論社
ACTを実践する(2009, 共監訳)/星和書店
ACTをまなぶ(2009, 共監訳)/星和書店
アメリカ心理学会心理療法ビデオシ(DVD)リーズ日本語版 アクセプタンス&コミットメント・セラピー(2009, 監修)/JIP日本心理療法研究所,ほか。
◆所属学会◆
日本行動分析学会(常任理事),日本対人援助学会(理事),日本不安障害学会(評議員)日本行動療法学会,日本心理学会,Association of Contextual Behavioral Science,Association for Behavior Analysis International,Association for Behavioral and Cognitive Therapies,ほか。
◆ワークショップ講師歴◆
2008年11月 第34回日本行動療法学会/第8回日本認知療法学会ワークショップ
 「アクセプタンス&コミットメント・セラピー:その可能性の中心」
2009年3月 日本行動分析学会企画ワークショップ
 「ACTはどこにいるのか」
2009年10月 第35回日本行動療法学会/第9回日本認知療法学会ワークショップ
 「『マインドフルネス以外』のアクセプタンス&コミットメント・セラピー: ACTの『&』の意味とは何か」、ほか。
ワークショップ概要
ACTは何から「できて」いるのか:ACTを始める前に(第1講)
アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)は「新次元」の認知/行動療法(cognitive and behavioral therapies; CBT)と言われている。なぜ「新次元」と言われるのか。それは,従来のCBTとは「でき方(成立の仕方)」が違うからである。そして,その点を理解・体得しておかないと,ACTを使いこなすことはできない(換言すれば,ACTのテクニックをモザイク的に使用しても「ACTにはならない」ことを意味する)。そこで,本講義は,ACT成立の背景にまで立ち戻り,ACTの「キモ」を解説し,本シリーズの第2講,第3講のための準備を行い,かつ実際にACTを実践するための基礎を確立することを目的とする。また,本講は,講義形式を基本的に採用するが,ACTの理解促進のために,数個の体験的エクササイズを盛り込む予定である。
参考書
武藤 崇・米山直樹(監訳)/松見淳子(監修),R. ランメロ & N. トールネケ(著) 臨床行動分析のABC 日本評論社 2009年
熊野宏昭・武藤 崇(共編著) ACT(アクト)=ことばの力をスルリとかわす新次元の認知行動療法 こころのりんしょう あらかると, 28(1). 星和書店 2009年
対象
ACTの3講義を全て受講すること
熊野 宏昭
早稲田大学人間科学学術院 教授
◆略歴◆
1985年 東京大学医学部卒。
1995年 東京大学博士(医学)取得。

東京大学心療内科医員、東北大学大学院医学系研究科人間行動学分野助手を経て、
2000年4月から、東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学(東京大学心療内科)助教授・准教授)、
2009年4月から、早稲田大学人間科学学術院教授。

 研究面では、治療の科学化を目指す臨床心理アセスメント、摂食障害およびパニック障害の病態生理・心理学的研究・携帯情報端末を用いた治療研究、リラクセーションや認知行動療法を含む非薬物介入の脳科学的研究が専門。
 臨床面では、パニック障害、軽症うつ病、摂食障害、生活習慣病などを対象に、薬物療法や面接治療に加え、赤坂クリニックや綾瀬駅前診療所の心理スタッフとも協力しながら、リラクセーション、認知行動療法、マインドフルネスなどを積極的に用いている。

◆著書◆
主な著書:二十一世紀の自分探しプロジェクト/サンガ新書、ストレスに負けない生活/ちくま新書、メディチーナ・内科臨床に役立つ心療内科的アプローチ/医学書院(編集)、ほか。
◆学会など◆
日本行動療法学会常任理事、行動療法研究編集委員長、日本不安障害学会理事、日本循環器心身医学会理事、日本心身医学会評議員・常任編集委員、日本認知療法学会常任編集委員、日本心療内科学会評議員、日本うつ病学会評議員、日本摂食障害学会評議員、生活習慣病認知行動療法研究会幹事、ほか。
ワークショップ概要
ACTをまなぶ
ACTは、言葉の機能を行動分析的に解明する関係フレーム理論に基礎を置くことで、認知の変容をせずに、そのネガティブな影響力を削ぐことを可能にした。その結果、治療の場では、認知の問題を自覚しながらもショートカットし、直接望ましい行動の練習にとりかかることができるようになった。しかし、その反面、言葉(言語的理解)だけで言葉のネガティブな機能から抜け出すことはできないため、エクササイズやメタファーによる体験学習が重要になる。その事情は、セラピストがACTを学ぶときも同じであり、いかに体験学習を可能にするかが決め手になる。この時間では、クライエントとの対話内容を自分で考えたり、ケースフォーミュレーションの進め方を理解することで、「プロセスとしての治療者」と「観察者としての治療者」を鍛える方法を学ぶことを目標にする。
推薦文献、参考文献
熊野宏昭・高橋史・武藤崇(監訳),ルオマJB・ヘイズSC・ウォルサーRD(著):ACTをまなぶ−セラピストのための機能的な臨床スキル・トレーニング・マニュアル,星和書店,2009
対象
ACTの3講義を全て受講すること

原井 宏明
なごやメンタルクリニック 院長
◆略歴◆
1984年岐阜大学医学部卒業,ミシガン大学文学部に留学(文化人類学専攻)
1985年神戸大学精神科で研修。
1986年国立肥前療養所に就職,山上敏子先生から行動療法を学ぶ。
1998年国立菊池病院に転勤。精神科医長。うつ病や不安障害,薬物依存の専門外来と治験などを担当。2000,2001年にハワイ大学精神科アルコール薬物部門に留学。
2003年臨床研究部長。2007年診療部長。
2008年医療法人和楽会なごやメンタルクリニック院長
精神保健指定医,日本行動療法学会認定専門行動療法士,動機づけ面接トレーナー

◆主な著作・編集◆
あなたの人生をはじめるためのワークブック(ブレーン出版)(訳),
不安障害の臨床心理学(東京大学出版)(分担),
人はなぜ人を恐れるか(日本評論社)(分担),
マルチラテラル心理学(CD-ROM版)有斐閣)(分担),
臨床心理学キーワード(有斐閣)(分担),他
◆資格◆
医師 精神保健指定医 日本行動療法学会認定専門行動療法士 日本精神神経学会認定精神科専門医認定試験合格
Member of Motivational Interviewing Network of Trainers(Trained in Crete, 2004)
◆所属学会◆
日本精神神経学会,日本心身医学会,日本行動療法学会,日本認知療法学会,日本行動科学学会,日本行動分析学会,日本アルコール薬物医学会American Society of Addiction Medicine, American Psychiatric Association, Association for Behavioral and Cognitive Therapies (Formerly Association for Advancement of Behavior Therapy), American Psychological Association, Motivational Interviewing Network of Trainers,日本児童青年期精神医学会
◆役職など◆
日本行動療法学会理事 学会誌「行動療法研究」副編集委員長
日本認知療法学会 学会誌「認知療法研究」編集委員
MiCampus BV adivisor  OCDの会 世話人
◆ワークショップ講師歴◆
動機づけ面接は2004年のWorld Congress of Behavior and Cognitive Therapiesのときから,毎年数回開催している。対象はメンタルヘルス関係者,保護観察所や裁判所関係者である。
強迫性障害はOCDの会主催の研修会にて毎年開催している。
ワークショップ概要
ACTのエビデンスと事例紹介
ACTは実際にどれだけの効果があるのだろうか?行動分析学の目標は行動を予測し,制御することである。
それは,実際に結果が出せないならば「消える」ことでもある。
現代医学における結果判定はEBMに準じ,メタアナリシスなどの系統的レビューが花形である。
最初にACTにどのようなエビデンスがあるのかを提示する。
次に二つの事例を紹介する。症例1は大うつ病性障害慢性の男性である。症例2は気分変調性障害に処方薬乱用とパーソナリティー障害が合併した女性である。どちらも既存の治療では十分な臨床的改善を期待できないことをエビデンスが示している。二例に対して数ヶ月間に数回のACTカウンセリングを行った。うつ気分や対人スキルの拙さに対処するのではなく,自分に良いことは何か?将来どうしたいか?を繰り返し考え,実際の行動変化に結びつけるようにした。
事例の紹介とともに,実際に行ったエクサイズの中からいくつかを選び,参加者にも体験してもらえるようにする。
「苦悩の完全なるリスト」をカードに書く,「自分自身の葬儀に出席する」を予定している。
対象
ACTの3講義を全て受講すること

飛鳥井 望
東京都精神医学総合研究所 所長代行
◆略歴◆
1977年東京大学医学部医学科卒、東大病院分院神経科、都立墨東病院神経科を経て、1992年より東京都精神医学総合研究所勤務。2009年より現職。医学博士。

◆著書◆
「心の傷」のケアと治療ガイド [監修] 保健同人社, 2010
PTSDの臨床研究―理論と実践, 金剛出版, 2008
PTSDとトラウマのすべてがわかる本 [監修]. 講談社ライブラリー, 2007
臨床精神医学講座特別巻6「外傷後ストレス障害(PTSD)」 [共編]. 中山書店,  2000
◆訳書◆
シムズ記述精神病理学 (Sims A.著) [共訳]. 西村書店, 2009
バイオサイコロジー:脳‐心と行動の神経科学 (Pinel J著) [共訳]. 西村書店, 2005
PTSD治療ガイドライン:エビデンスに基づいた治療戦略 (EB Foa, TM Keane, MJ Friedman編) [共訳]. 金剛出版, 2005
サイコロジカル・トラウマ (van der Kolk BA著) [共同監訳]. 金剛出版, 2004
惨事ストレスケア (Everly GS & Mitchell JT著) [監訳]. 誠信書房, 2004
◆所属学会◆
日本トラウマティック・ストレス学会理事(初代会長)、日本社会精神医学会理事
日本精神科救急学会理事
ワークショップ概要
PE療法によるPTSD治療のエッセンス
PE療法(Prolonged Exposure Therapy)は、PTSDに対する代表的な曝露療法であり、その有効性については、各種の薬物療法や心理療法の中で、もっとも高い評価を得ている治療技法です。日本においてもランダム化対照比較試験により有効性が確かめられています(Asukai et al, in press)。
講義では、PE療法の治療メカニズムや実際の手技(トラウマ心理教育、実生活内曝露、イメージ曝露とプロセッシング)のポイントについて、わかりやすく解説します。またPE療法のエッセンスを日頃のトラウマ臨床にどのように活用できるかについてもお話します。
推薦文献、参考文献
飛鳥井望:PTSDの臨床研究―理論と実践, 金剛出版, 2008
対象
特になし

市井 雅哉
兵庫教育大学大学院 教授
◆略歴◆
1961年 滋賀県生まれ
1994年 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学
早稲田大学人間科学部助手、琉球大学助教授などを経て現職。

◆著訳書◆
EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)によるPTSDの治療−未解決記憶の解決− 2005 市井雅哉 心療内科(科学評論社)9(1), Pp.35-42.
EMDR:外傷記憶を処理する心理療法 2004 F・シャピロ著、市井雅哉監訳 二瓶社
トラウマからの解放:EMDR 2006 F・シャピロ著、市井雅哉監訳 二瓶社
◆所属学会役員等◆
EMDR国際協会(Journal of EMDR Practice & Research)編集委員
日本EMDR学会理事長
日本ブリーフサイコセラピー学会理事
日本行動療法学会編集委員
◆ワークショップ講師歴◆
日本心理臨床学会 ワークショップ講師 2004,2005
日本ブリーフサイコセラピー学会 ワークショップ講師 1998,2002
日本行動療法学会 研修会講師 2001 シンポジスト 2005
日本認知療法学会 特別レクチャー講師 2007
日本カウンセリング学会 ワークショップ講師 2003
日本心身医学会 ワークショップ講師 2004
日本外来精神医療学会 シンポジスト 2003
日本バイオフィードバック学会 シンポジスト 1995、研修会講師 2005
日本トラウマティックストレス学会 シンポジスト 2003,2004,2006,2007
日本催眠学会 シンポジスト 2004
日本健康心理学会 研修会講師 2004
WCBCT(世界認知療法・行動療法会議) シンポジスト 2004
国際サイコセラピー会議 2006 ワークショップ講師
韓国EMDR協会 招待講演講師 2006
ワークショップ概要
EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)ではトラウマをどう扱うか
アメリカの臨床心理士F・シャピロが1989年に発表したEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)は、今日、英、米、独、仏など多くの国が発表するPTSDの治療ガイドラインで「実証された最も効果がある心理療法」の1つと認められています。トラウマについて、映像、自己評価、感情、身体感覚を同定し、素早くリズミカルな眼球運動を導きます。EMDRによって、否定的な題材が脳内にある肯定的なネットワークと連結し、記憶が適応的に変化していきます。対象はPTSDに限らず、うつ、不安、物質依存、人格障害など過去経験が根底にある疾患に適用可能です。評価の変遷、仮定されるメカニズム、具体的な臨床事例、ビデオによる治療場面の紹介、簡単な実習を行います。
推薦文献、参考文献
EMDR:外傷記憶を処理する心理療法 2004 F・シャピロ著、市井雅哉監訳 二瓶社
トラウマからの解放:EMDR 2006 F・シャピロ著、市井雅哉監訳 二瓶社
対象
初級、守秘義務を理解している方

元村 直靖
大阪医科大学 看護学部精神医学 教授
◆略歴◆
昭和55年3月 大阪医科大学医学部卒業
昭和61年7月 医学博士(大阪医科大学)
平成 2年6月 大阪医科大学講師
平成 9年4月 大阪教育大学教授
平成 22年4月 大阪医科大学教授

◆社会的活動◆
日本トラウマテイックストレス学会(理事)
日本行動療法学会(編集委員)
◆著書翻訳書◆
Van der Kolk 編著, 共訳:サイコロジカル・トラウマ 金剛出版2004
Schonfeld著, 共訳:学校危機への準備と対応 誠信書房 2004
Friedberg著, 共訳:子供のための認知療法練習帳 創元社 2006
Friedberg著, 共訳:子供のための認知療法練習帳(テラピストのためのガイドブック)創元社2008
PTSD(分担:子供の心的外傷後ストレス障害)星和書店 2004
ワークショップ概要
PTSDに対する認知行動療法
PTSDに対する認知行動療法としては、多くの研究によると、持続暴露療法をはじめとする暴露療法がPTSDなどのトラウマ関連の精神症状を軽減させることを見出してきた。特に、Edna Foaらによって開発された持続暴露療法はPTSDのエキスパートコンセンサスガイドラインでもPTSD治療の第一選択薬とみなされている。一方、その他の実証的に検証されたPTSDに効果があると考えられる認知行動療法としては、ストレス免疫訓練、認知再処理療法、認知療法などがある。講義では、大人のPTSDに効果が確認されている、持続暴露療法、ストレス免疫訓練、認知再処理療法、認知療法について概説する。さらに、子どものPTSDに対する認知行動療法の現状についても言及する予定である。
対象
初級

申し込みは終了いたしました。

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