第45回 ワークショップ 詳細

第45回 東京認知行動療法アカデミー ワークショップ

◆日時◆
2017年7月30日(日)
◆会場◆
早稲田大学国際会議場
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田 1-20-14
◆テーマ◆
「 公認心理師に備える認知行動療法(3) 」「 子どもの認知行動療法 」
申し込みは終了いたしました。


◆受付締切◆
2017年7月24日(月) までにご希望の回のページにある 申し込みボタン にてお申し込みくださいませ。
◆当日受付可能な講座◆
ございません。締切日までにお申し込みくださいませ。
◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部に在学中か卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。
◆受講費について◆
受講料は1科目ごとに8千円です。
学割適用(当日学生証提示の必要あり)で1科目ごとに5千円となります。
◆受講者数について◆
各科目とも先着順に受け付け、定員に達した場合は〆切とさせていただきます。
◆証明書について◆
受講された方には、1科目ごとに、受講証明書を発行いたします。
詳しくは、「研修受講証明書発行のご案内」をご覧ください。

ワークショップ プログラム

◆第1会場◆
テーマ別ワークショップ
番号 時間 講義タイトル
[定員] 講師
1 9:15〜12:15 公認心理師に備える認知行動療法:強迫性障害への基本的な認知行動療法
[定員80] 堀越 勝
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長
2 13:00〜16:00 社交不安症/障害(社交恐怖)の認知療法・認知行動療法ワークショップ
[定員80] 福井 至、野口 恭子
東京家政大学人文学部 心理カウンセリング学科 東京家政大学大学院 教授(福井)
医療法人和楽会 心療内科・神経科 赤坂クリニック 臨床心理士(野口)
3 16:30〜18:30 うつの認知療法・認知行動療法
[定員80] 大野 裕
一般社団法人 認知行動療法研修開発センター 理事長
ストレスマネジメントネットワーク(株)代表
◆第2会場◆
テーマ別ワークショップ
番号 時間 講義タイトル
[定員] 講師
4 9:30〜11:30 摂食障害の心理療法とその心理療法全体への位置づけ
[定員80] 井原 成男
早稲田大学人間科学学術院 特任教授
5 12:30〜15:30 不登校に対する認知行動療法 :未然に防ぐ・不安を解消し復帰を支える
[定員80] 神村 栄一
新潟大学 人文社会 教育科学系 教授
6 16:15〜18:15 発達障がいを抱える子どもへの行動分析的アプローチ
[定員80] 大月 友
早稲田大学人間科学学術院 准教授

講師略歴

堀越 勝
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長
◆略歴◆
1995年 米国バイオラ大学大学院 博士号(臨床心理学)取得
1997年 米国ハーバード大学医学部 精神科 上席研究員
この間、マサチューセッツ総合病院・マクレーン病院、強迫性障害研究所、サイバーメディシン研究所勤務
2002年 筑波大学大学院人間総合科学研究科 講師
2008年 駿河台大学臨床心理学研究科 教授
2010年 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修指導部長
2015年 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長(至 現在)

◆所属学会◆
日本認知療法学会 幹事、日本犯罪心理学会 理事、日本心理臨床学会、日本自殺予防学会、日本総合病院精神医学会、日本行動医学会、日本疫学会、日本ポジティブサイコロジー学会、一社)日本運動器疼痛学会ほか
◆専門領域◆
精神療法全般、認知行動療法、行動医学、うつ・不安身体化の臨床研究
◆著書等◆
「感情のみかた」/堀越勝/いきいき株式会社
「ケアする人の対話スキルABCD」/堀越勝/日本看護協会出版会/2015年
「精神療法の基本:指示から認知行動療法まで」堀越勝/医学書院/2012年
「不安とうつの統一プロトコル-診断を越えた認知行動療法-セラピストガイド」デビット・H・バーロー著/伊藤正哉・堀越勝訳、診断と治療社、2012年
「不安とうつの統一プロトコル-診断を越えた認知行動療法-ワークブック」デビット・H・バーロー著、伊藤正哉・堀越勝訳、診断と治療社、2012年
『心理援助の専門職になるために 臨床心理士・カウンセラー・PSWを目指す人の基本テキスト(臨床心理学レクチャー)』マリアン・コーリィ・ジェラルド・コーリィ著/下山晴彦監訳/堀越 勝・堀越あゆみ訳/金剛出版/2004年
『対人援助のプロセスとスキル:関係性を通した心の支援』ローレンス・M・ブラマー ・ジンジャー マクドナルド 著/堀越 勝監訳/堀越 勝・大江 悠樹・新明 一星・藤原 健志訳/金子書房/2011年
『こころを癒すノート』伊藤正哉・樫村正美・堀越 勝/創元社/2012年
『現代のエスプリ別冊 エビデンス・ベースト・カウンセリング』内山喜久雄・坂野雄二編/至文堂/2004年
『不安障害の臨床心理学』坂野雄二・丹野義彦・杉浦義典編/東京大学出版会/2006年
『講座 臨床心理学6 社会臨床心理学』下山晴彦・丹野義彦編/東京大学出版会/2002年
ワークショップ概要
公認心理師に備える認知行動療法:強迫性障害への基本的な認知行動療法
強迫性障害(OCD)は強迫観念(Obsession)と強迫行為(Compulsion)からなる精神疾患である。臨床現場においてOCDは難治の精神疾患と考えられているが、介入法としては、薬物療法の他に認知行動療法が奏功している。OCDに対する認知行動療法の中でも曝露反応妨害法(Exposure & Response Prevention: ERP)は現時点で世界で最も広く用いられている曝露ベースの介入法である。したがって、公認心理師はまずOCDへの基礎的な介入法としてERPを身につけておく必要がある。将来的には、ERPを基盤とした上で、困難事例に対しては、様々な手法を選択し実施できる様に備えておくと良い。こうしてOCDの症例を公認心理師が対応することでメンタルヘルスに対する貢献度は大きい。本研修では、OCDについての理解を深めるとともに、基本的なCBT介入として、ERPの実施方法やコツについて解説する。
対象
特になし
福井 至
東京家政大学人文学部 心理カウンセリング学科 東京家政大学大学院 教授
◆略歴◆
1982年 早稲田大学第一文学部卒業
1984年 早稲田大学大学院文学研究科博士前期課程心理学専攻修了(文学修士)
1989年 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程心理学専攻単位取得退学
2000年 博士(人間科学) (早稲田大学大学院人間科学研究科論文提出、第2903号取得済)
早稲田大学人間科学部助手、札幌大学女子短期大学部講師・助教授、北海道女子大学助教授を経て
2002年 東京家政大学助教授
2008年 東京家政大学文学部 心理教育学科 教授
2009年 大学の狭山から十条への移転と改組があり 現在 東京家政大学人文学部 心理カウンセリング学科 および東京家政大学大学院 教授
また 東京家政大学附属臨床相談センターおよび赤坂クリニック/東京サイバークリニックの臨床心理士を兼任

◆学会等◆
日本不安障害学会評議員、日本認知・行動療法学会、日本心理学会、日本EMDR学会等
◆著書・論文◆
「心がすっと軽くなる 認知行動療法ノート」(ナツメ社)
「ぐっすり眠れる ドクターレッスンノート」(講談社)
「図解 やさしくわかる認知行動療法」(ナツメ社)
「メンタルヘルス・ワークブック 看護師編」(こころネット)
「メンタルヘルス・ワークブック SE編」(こころネット)
「抑うつと不安の関係を説明する認知行動モデル」 (風間書房)
「認知行動療法実践カード」(こころネット)
「不合理な信念カード 管理職用」(こころネット)
「不合理な信念カード 教師用」(こころネット)
「パーソナリティー障害の認知療法 スキーマ・フォーカスト・アプローチ(監訳)」(金剛出版)
◆心理検査◆
Japanese Irrational Belief Test -Revised(こころネット)
Depression and Anxiety Cognition Scale(こころネット)
Depression and Anxiety Mood Scale(こころネット)
Teachers’ Irrational Belief Test(こころネット)
Managements’ Irrational Belief Test(こころネット)
General Self-Efficacy Scale for Children-Revised(こころネット)
 
野口 恭子
医療法人和楽会 心療内科・神経科 赤坂クリニック 臨床心理士
◆略歴◆
2007年 東京家政大学大学院 文学研究科修了
2007年より医療法人和楽会心療内科・神経科 赤坂クリニック勤務

◆学会等◆
日本認知療法学会、日本不安症学会、日本認知・行動療法学会、日本心理学会、日本健康心理学会等
◆共著・共訳・論文◆
不安障害の認知行動療法 著・編 坂野裕二ほか
図説 認知行動療法ステップアップガイド-治療と予防への応用 監修 福井至
児童虐待(エビデンス・ベイスド心理療法シリーズ) 監訳 福井至
精神科診療における集団認知行動療法の利用例と効果 (特集 わが国における認知行動療法の実践の現状と今後の可能性) 野口 恭子 , 吉田 栄治 , 福井 至 [他] 精神科, 27(6), 424-432, 2015
社交不安症(社交恐怖)[社交不安障害]の集団認知行動療法(特集 抑うつと不安に対する集団認知行動療法) 野口恭子, 小松智賀, 福井至, 吉田栄治, 貝谷久宣 認知療法研究, 8(1), 27-36, 2015
ワークショップ概要
社交不安症/障害(社交恐怖)の認知療法・認知行動療法ワークショップ
 社交不安障害の患者さんは大変に多く、クリニックにも学生さんから社会人の方、主婦の方など多くの方が治療を受けに来ます。また、社会不安障害が原因で、学校や会社に行けなくなった方などもいらっしゃいます。この社交不安障害の自然治癒率が高ければ、時を待てば引きこもった状態から抜け出せることになりますが、自然治癒率は3割台と低く30年以上慢性化することもまれではない病気です。しかし、2016年から医療保険も適用となった、認知療法・認知行動療法を実施すれば、8割以上の患者さんが治癒し、再発も少ないことが明らかにされています。
 この社交不安障害の認知療法・認知行動療法について、個人療法も集団療法も含めて、概略の説明後、ロールプレイなども含めたワークショップ形式で進めていきます。とても具体的で容易な内容ですので、気楽に参加してください。
対象
初級

大野 裕
一般社団法人 認知行動療法研修開発センター 理事長
ストレスマネジメントネットワーク(株)代表
◆略歴◆
1978年 慶應義塾大学医学部卒業、同年慶應義塾大学医学部精神神経科教室
1985〜1988年 コーネル大学医学部visiting fellow
1988年 ペンシルベニア大学clinical visit
1989年 慶應義塾大学医学部精神神経科専任講師
2002年 慶應義塾大学教授
2011年 現職

◆所属学会役員等◆
日本認知療法学会理事長、日本認知行動療法研修開発センター理事長、日本ストレス学会理事長、Academy of Cognitive Therapy 設立フェロー・公認スーパーバイザー、アメリカ精神医学会distinguished fellow
◆主な著書・訳書◆
『こころが晴れるノート』(創元社)
『マンガでわかりやすい認知行動療法』(医学書院)
『簡易型認知行動療法実践マニュアル』(きずな出版、2017)
『はじめての認知療法』(講談社現代新書、2011)
◆ワークショップ講師歴◆
第1・5・15・17・20・28・34・35・38・39・41・43回東京認知行動療法アカデミーワークショップその他多数
ワークショップ概要
うつの認知療法・認知行動療法
認知療法・認知行動療法は公認心理師の業務の中で重要な位置を占めるアプローチのひとつになると考えられる。それもあって認知行動療法に対する関心は高いが、それだけに誤解されることも少なくない。例えば、認知行動療法は考え方のクセを変えるアプローチであると言われることがあるが、これは必ずしも正しくない。認知行動療法は問題解決的アプローチであり、考えを修正するのは目的ではなく、問題に対処するための手段である。こうしたことを含めて、認知行動療法の基本的な考え方を紹介し、さらに基本的な面接の進め方について動画も交えながら解説したい。
参考文献
大野裕・田中克俊:保健、医療、福祉、教育にいかす簡易型認知行動療法実践マニュアル、きずな出版、2017
対象
とくに指定はありません

井原 成男
早稲田大学人間科学学術院 特任教授
◆略歴◆
1973年早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業
1980年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程臨床心理学専攻修了
東京慈恵会医科大学小児科講師、国立公衆衛生院母性保健室長、東京大学大学院教育学研究科助教授、お茶の水女子大学大学院発達臨床心理学コース教授などを経て、2016年4月より現職

◆専門◆
発達臨床心理学
◆学術著書・訳書◆
ウィニコットと移行対象の発達心理学/2009年09月, 井原成男, 単行本(学術書)
子育てカウンセリング 育てなおしの発達心理学/福村出版, 2008年12月, 井原成男, 単行本(学術書)
移行対象の臨床的展開−ぬいぐるみの発達心理学/岩崎学術出版社, 2006年04月, 井原成男編著 橋爪千恵子・森定美也子・日浅美由紀・吉野美緒著, 単行本(学術書)
食と身体の臨床心理学―摂食障害の発達心理学/山王出版, 2006年04月, 井原成男, 単行本(学術書)
他多数
ワークショップ概要
摂食障害の心理療法とその心理療法全体への位置づけ
演者が大学病院小児科で最も深く関わった摂食障害患者への様々な方法の試みとそれが心理療法全体の中にどのように位置づけることが可能か,試行的にとらえてみたい.症例を中心とする.
参考文献
食と身体の臨床心理学 山王出版
対象
指定なし

神村 栄一
新潟大学 人文社会 教育科学系 教授
◆略歴◆
1991.3、筑波大学大学院博士課程満期修了
早稲田大学人間科学部助手(1991.4〜)
1994.3、博士(心理学)取得(筑波大学)
新潟大学人文学部助教授(1995.4〜)、を経て、
現在、新潟大学人文社会・教育科学系 教授

◆学会活動◆
日本認知・行動療法学会(代議員)/日本認知療法学会(幹事)他
◆主たる著書◆
「中1ギャップ:新潟から広まった教育の実践」(新潟日報事業社、2015)共著
「学校でフル活用する認知行動療法」(遠見書房、2014)単著
「認知行動療法」(放送大学教育振興会、2014)共著
「認知行動療法実践レッスン:エキスパートに学ぶ12の極意」(金剛出版、2014)共著
「レベルアップしたい実践家のための事例で学ぶ認知行動療法テクニックガイド」(北大路書房、2013)共著
「認知行動療法を学ぶ」(金剛出版、2012)共著
「実践家のための認知行動療法テクニックガイド」(北大路書房、2005)共著
◆ワークショップ講師歴◆
2016-11 日本認知・行動療法学会主催:仙台セミナー「不登校をふせぐ・明るくする・活発にするための認知行動療法:”不登校リスク”を意識した効果的な支援介入をめざして」
2016-10 日本認知・行動療法学会第42回大会(徳島)「児童期思春期でフル活用する認知行動療法」
2016-10 日本認知・行動療法学会主催:四国セミナー(徳島)「児童思春期における不安や強迫および不登校に対する認知行動療法」
2016-7 日本ブリーフサイコセラピー第26回大会(東京)「認知行動療法でさらに広がる心理臨床」
2015-11 第53回全国学生相談研修会(東京)「はじめて学ぶ認知行動療法:うつの問題を抱えた学生への面接の進め方」
2015-10 第39回東京認知行動療法アカデミー(東京)「学校でフル活用する認知行動療法<実践編>」
2015-10 日本認知・行動療法学会研修会(仙台)「学校でフル活用する認知行動療法<実践編>」
2014-11 日本認知・行動療法学会(富山)「CBTの初回面接・初期介入でケースを活性化する工夫」
 上記のほか、日本健康心理学会、日本産業カウンセラー協会、全国学生相談学会研修会、教師カウンセラー協会、などの研修会講師を担当。
ワークショップ概要
不登校に対する認知行動療法 :未然に防ぐ・不安を解消し復帰を支える
学校の中で、教育相談(一般の教諭・養護教諭として、を含む)やスクールカウンセラー・教育相談員等の活動をされておられる方、医療機関で児童期思春期の心理的支援を担当される方、これらの役割・専門をめざし研修中の方を主な対象とします。認知行動療法の履修レベルとしては、初級から中級です。まず、「不登校リスク」の理解とこれによる未然防止について解説します。続いて、過剰な不安と回避傾向、情緒・気分の不安定、いじめ被害や仲間関係トラブルによるトラウマ、パニック症による広場恐怖としての教室不適応、醜形恐怖や自己臭、強迫症傾向などによる不適応、などに対し、改善、解消のきっかけづくりと支援のコツを解説します。いわゆる「認知を変える」を基礎とする介入にこだわるのではなく、さまざまな問題行動の機能(function)を分析しそれに基づいた介入計画と現場での実践におけるコツまでを紹介していきます。後半では、再登校を支援する際に欠かせない認知行動療法技法である、漸次的接近のすすめ方について解説します。もともと認知行動療法は、当事者とその身近な支援者との具体的連携・協働がすすめやすい介入ですが、今回は特に、普段から接点を持てている学校内のスタッフこそが、モンダイの理解と支援に有利である、という視点を強調させていただきます。「教科書」や「専門書」で解説されている認知行動療法技法について、「現場では活用しにくいなあ」という困惑が、少しでも軽減されるよう配慮します。
関連資料
「学校でフル活用する認知行動療法」(遠見書房、2014)神村栄一著
対象
初級〜中級

大月 友
早稲田大学人間科学学術院 准教授
◆略歴◆
2002年 筑波大学第二学群人間学類 卒業
2004年 新潟大学大学院教育学研究科 修了
2007年 広島国際大学大学院総合人間科学研究科 修了 博士(臨床心理学)
2008年 早稲田大学人間科学学術院 助教,専任講師,准教授

◆所属学会◆
日本行動療法学会(監事),日本行動分析学会,日本認知・行動療法学会(監事) 他
◆著書・訳書◆
「ACTハンドブック 臨床行動分析によるマインドフルなアプローチ」(星和書店,2011)分担執筆
「エビデンス・ベイスト心理療法シリーズ 社交不安障害」(金剛出版,2011)共訳
「ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)を実践する」(2009)分担訳
「アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)第2版」(星和書店,2014)監訳
「セラピストが10代のあなたにすすめるACTワークブック」(星和書店,2016)監訳"
◆ワークショップ講師歴◆
日本心理医療諸学会連合(UPM)研修会(2013.9)
日本産業カウンセラー協会(2013.3〜)
パブリックヘルスリサーチセンター(2010.2〜)
教育委員会,教育センター等の教育相談研修会(2008.9〜)
日本認知・行動療法学会(2014)
ワークショップ概要
発達障がいを抱える子どもへの行動分析的アプローチ
発達障がいを抱える子どもが,学校や家庭などで過ごしやすくするための工夫の仕方,示された行動問題の理解や対応の仕方を行動分析学の観点から紹介します。
機能的に行動を理解し,対応していくための視点を解説します。
対象
特に指定はありません。

申し込みは終了いたしました。

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