嶋田 洋徳
早稲田大学 人間科学学術院 教授

ワークショップ概要
ストレスマネジメントを実践する際に,コーピングスキルのトレーニングが重要なコンテンツになることはよく知られています。
ところが,実践を行ってみると,コーピングの効果に関する知識は身についてもその実行にまでいたらない,あるいは一時的に実行されてもすぐに元に戻ってしまうという状況によく出くわします。そこで本ワークショップでは,認知行動療法の考え方に基づき,主に児童青年期,成人の職域などを念頭において,それらに共通した機能的なコーピングの獲得ができるような実践上のコツを概説します。
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