丹野 義彦
東京大学 教授

ワークショップ概要
 公認心理師の国家試験まであと2週間に迫りました。今後の公認心理師の活動において、認知行動療法が中心となっていくことは間違いがありません。事実、カリキュラムの「公認心理師に求められる役割、知識及び技能」として、医療分野および司法・犯罪分野において認知行動療法がとりあげられました。また、大学院カリキュラムでも、心理実践科目「心理支援に関する理論と実践」に中で、「行動論・認知論に基づく心理療法の理論と方法」(つまり認知行動療法)が必修となりました。

 本ワークショップでは、公認心理師における認知行動療法の役割を考えるとともに、2週間後に迫った公認心理師国家試験のための勉強法についていっしょに考えてみたいと思います。
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