子安 増生
甲南大学文学部 特任教授

ワークショップ概要
公認心理師は、「保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働」の5分野で働ける汎用的資格を目標としており、そのためには基礎心理学の知識も重要となる。4月から多くの大学でスタートの公認心理師養成のための学部教育でも、9月に初めて実施される国家試験においても、基礎心理学はかなりの重みと役割を果たしていく(※)。この講義では、基礎心理学が心の健康の保持増進やそのための各種の心理支援活動にどのように関わるかについて、その要点をわかりやすく論ずる。
※「ブループリント」の出題割合では基礎心理学関係の合計で4割弱
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