貝谷 久宣
医療法人和楽会 理事長

長谷川 洋介
東京マインドフルネスセンター センター長

ワークショップ概要
(講義)実習に先立ちマインドフルネス瞑想は脳科学から現在どのように考えられているかについて説明がなされる。
まず、瞑想の種類、瞑想中の脳機能、瞑想に先立つ心構えなどについて話しがあります。(30分)

(実習)実習は東京マインドフルネスセンターで毎日行われているヨガと瞑想を実際に行いその後シェアリングにて活発な討論会を行います。(2時間半)

マインドフルネスストレス低減法における実践方法の基に実践を行います。また、今回の講義では実践していただくだけではなく、指導する場合の注意点やポイント、指導する側の態度などを学んでいただきたいと思います。
マインドフルネスの実践指導においては指導する側の体験の具象化(Embodiment)は非常に重要だといわれています。体験の具象化をテーマに今回の講義を行います。マインドフルネスは机上での理解だけではクライアントに伝えることが難しいスキルになります。この講義に参加していただきご自身での実践と指導する視点も学んでいただきたいと思います。
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