大月 友
早稲田大学人間科学学術院 准教授

ワークショップ概要
教育分野において、認知行動療法的なアプローチは多くの知見もあり、児童・生徒や教職員の心の健康に大きく貢献すると思われる。
本講座では、教育分野で活躍する公認心理師になるために備えるべき、認知行動療法の知識や技術を概説する。
具体的には、不登校やいじめ、発達障害を抱える児童生徒等への支援において、必要とされるアセスメントの視点や技術、心理師として教職員等とどのように連携し活動するか、学校外の地域のリソースとの連携、介入における認知行動的技法(環境調整から児童・生徒個人へのアプローチ、コンサルテーションなど)について、認知行動療法の観点から解説する。
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