坂野 雄二
北海道医療大学 名誉教授 北海道医療大学心理科学部 特任教授

ワークショップ概要
この半世紀の間に認知行動療法は大きな発展を遂げた。「新しい」とか「新世代の」という修飾語のついた認知行動療法が注目されているが、何が一体「新しく」、どこが「新世代」なのだろう? 新しいものは新しく見えるが、実は、新しいものは新しいものではない。行動療法に始まるこれまでの実績の積み重ねを振り返ってみると、その実態が見える。本講では、認知行動療法の原点となる発想を振り返る中から、認知行動療法を実践するときに役に立つ工夫について考えてみたい。
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