伊藤 義徳
琉球大学 人文社会学部 准教授

ワークショップ概要
マインドフルネスを指導するためには,自分自身の日々のマインドフルネス実践が不可欠であることは今更いうまでもありません。しかし,実践を行っていれば指導できるようになるかというと,そういうわけでもありません。名プレイヤーが簡単に優れた指導者となれるわけではないように,他者にマインドフルネスを指導するためにはそれなりのコツがありますし,指導者としての訓練も当然必要です。本ワークショップでは,「心理療法や授業等の一部でマインドフルネス実践を取り入れ指導をしてみたいが,どうしてよいか分からない,自信が無い」という方のために,マインドフルネス指導の練習の機会を提供することを目的とします。本ワークショップでは,ティーチバック方式を採用します。これは,例えばマインドフルネス認知療法の指導者となるための訓練で用いられる方法で,自分自身の指導法を客観的に眺め,磨くには最適の方法です。お楽しみに。
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