山口 伊久子
マインドフルネス&ヨガネットワーク 代表

ワークショップ概要
マインドフルネスを実践体験から学ぶ 
マインドフルネス認知療法(MBCT)プログラムとマインドフルネス・ヨガから
2時間半のワークショップでは、MBCTの代表的なプログラムの体験と動作瞑想としてのマインドフルネス・ヨガの体験という2部構成でおこないます。
◆マインドフルネス認知療法(MBCT)
第三世代の認知行動療法のひとつとして知られている心理療法で、うつ病の再発防止プログラムとして開発をされましたが現在では様々な分野に応用をされています。ワークショップでは、ボディスキャン、呼吸空間法、静座瞑想などの実践体験と体験のシェアリング、質疑応答の中でこのプログラムにおける重要なメッセージやポイントを紹介し、マインドフルネスの実践や指導をおこなう際の参考としていただきたいと思います。
◆動作瞑想としてのマインドフルネス・ヨガ
マインドフルネスの指導者の間で身体感覚の重要性について語られることが多くなっています。ワークショップでは、マインドフルネス・ヨガの体験を通してからだへの意識の向け方や実践方法を学んでいただきます。動作瞑想としてのマインドフルネス・ヨガは、マインドフルネス&ヨガネットワークでおこなっているオリジナルのものになります。
必要物
ヨガマットやバスタオル、坐布等必要と思われるものをご持参ください。
第50回ワークショップの詳細情報・申込画面